引っ越したのよ(今日は別腹3)

まさかの家賃プライスダウンを電話で宣告してきた大家。

・・・・・・・・
・・・・・・・・


おまえっ・・・・

どの口が言うかっっ!!!!!!!!


以前何かの折、

「私んとこは、お宅に出ていってもらっても借り手はいっぱいおる。」
「バス停も近いし、一戸建て、駐車場もあるし・・・」

てなことをほざいてたよな?




言い放ったよな!


実際引っ越しを突き付けて見ればそれか!



そして、日ごろの所業。


半額・・・・・
あら、ステキ💛


とでもなると思うのか?


・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・



いや・・まてよ・・・
半額・・・・・

(¥ー¥)チーン




いやいや、ならんし!
もう、すっぱり出ていくし!




なぜ、大家がこんな弱気な提案をしてきたかというと
大家痴呆発症により、なんちゃって従妹との話し合いの結果、
あたしが出ていったら、店子は置かないと言う約束ができているのだそうだ。



もともと、屋敷の敷地自体は大家の持ち物ではなく
借地。



家屋のみ大家所有の為、大家がいなくなれば
更地に戻して地主に返さないといけないシステムらしい。


なので、そこに大家がいなくなった後も
店子のみが生息していては困るのだ。


店子には居住権なるものが発生するので、
勝手に出ていかせるわけにも行かず、更地にもできない。
なので、誰かが管理しなくてはいけなくなる。


少額の家賃の為にそのめんどくささを
背負いたくない従妹連中はもちろんこれを
嫌がっている。


なので、大家はあと最低2年一人暮らしを続けたいが為に
あたしにいてほしいらしい。



もちろん、家賃収入もなくなるのは嫌なわけだ。



だが、こちらとしてはそんな事情は正直

知ったこっちゃねぇ!

なのだ。


なので、どうぞ、おやじ
スパパーンっと断ちゃってくださいよ。
奴に言ってやってくださいよ。



大「あーそうですね、はいはい、そうですね、そしたら又。」

( ^o^)Г☎ チンッ

大「お父さんは、すぐには引っ越すようなこと言うちゃおられんよ?」


・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・


やりやがったよ。


あいつぅぅぅぅぅぅぅ!



あ「いえ、引っ越しますよ!」
大「でも・・お父さんは・・・・」
あ「いや、父関係ないですから!引っ越すのはあたしですから!それでは、どうもぉー」

|Ю バタン


・・・・・・
・・・・・・



(。・`ω´・)〆☎プルプルプル

あ「何してくれよん!(何してくれてんのよっっ!)」

父「おとさん、言いきらんやったー!てへっ!かわいそうやん」
父「また、今度、家に行ってゆっくり説明しとこ」
 (ちなみに、この、おとさんとは、奴が娘二人に呼んでほしい呼び名らしい・・・んが、
  娘二人における奴の呼び方は、ちょっと、けいちゃん、ぢぢい、もしくはじーちゃん(孫二人持ち)
  なので、そんな恥ずかしい呼び名で呼ぶわけもなく・・・・・)



あぁん?

その煮え切らん態度であたしゃ最低1週間は一人ひまわりによる
かわいそうな老人を捨てないで劇場をみらないかんのか!




もぉぉぉ~!!!
勘弁してくれよ!



d0166115_11114408.jpg
             ↑引かれるといやなので、小さく載せておくけど、
              おやじトイレ後の家のトイレットペーパー                    
              

              ちょっ、ちょっと待って!ひかないでぇ~!!
              帰ってきてぇ~!!!!
                          
              普通女子でもしないよね?




案の定、次の日から、気持ち悪いくらい愛想のいい大家から
かわいそうな年寄りをおいて出ていかないよね?
アピールを受ける羽目になる。


そして、1週間後、奴はやってきて、家を買うつもりだから出ていく
と時間をかけて説明したそうだ。


が、そのあとも従妹っぽい人から電話がかかってきたり
本人から毎日のように電話がかかってきたりと大変だったそうだ。



うん。それ
自業自得ってやつね。


そして、ひまわりが何と言おうと家探し&引っ越しは、決行されたのであります。













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# by a-iro | 2015-11-17 13:10 | 引っ越し | Comments(0)

ひっこしたのよ(今日は別腹2)

さて、前回の続き
おやじに丸投げし、オラシラネ!を決め込もうと
したあたし。
電話番号をgetし、踵を返し家に帰ろうとした大家。


前回までに上の様な構図が出来上がっていた。




d0166115_08292383.jpg


                         最近良いお天気が続きますね。庭掘ってます。






そして今回。


あ~よかった。これぐらいで済んで。
後は、おやじにお・ま・か・せ💛


あたしの中の小あいろが手を取り合い
”オクラホマミキサー”を踊りだした瞬間
ヤツは、ぴたりと足を止め

「あーもう、ここでかけよう」

っとおもむろに電話を取り出した。


あぁん?

家でかけろや!家で!

わざわざ人んちの玄関先で電話すんなや!
ていうか、あんた最初っからそのつもりで電話
持参してるし!!!!!



はい、オクラホマかいさーん。


ちょうど、中学生の頃の思い人
野球部の”あっちゃん”の前、いつも嫌味を言うのでキライな
吹奏楽部の”田中”と手をつないだままでオクラホマ
が止まってしまったかの様な衝撃。


・・・・・
・・・・・

って、大家ってば、携帯とか持ってたんだ~
使いこなせてるのかな?


まさか、スマホってこともないよね?
ガラケーだよね?

・・・・・

あーやっぱガラケーだ。

・・・・・

あれ?すっげい型古くない?
携帯が出始めたころのような…

あれ?出始めのガラケーにしても少し大きいような…


・・・・・・
・・・・・・

うん、子機ね・・・・・・・
家電の・・・・・・


あ~ねっっ♪
子機でも同じ敷地内だったら通じるよねぇ~


納得!
パチッ☆-(^ー'*)b


いやいや、しないしない!
納得しない!


と、首をぶんぶん回してるあたしの前で
奴はダイヤルし始めた。


「あ~こんにちわ。大家ですけど~・・・
 あーはいはい、お世話になってます・・・・」



あ ”ちっ、繋がりやがったっっ!めんどくせぇ!”



大「なんか引っ越されるそうで・・あーそうなんですか・・・
  それでですね・・・・・ちょっとご相談が・・・
  あの~家賃をですね・・・・・・

  半額にしますので、  
 もう少しおってもらえんですか?」


Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)





ちょっ、おまっっっ!


なぁんだとぉうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!

っと、大家が衝撃発言をぶち込んできたところで

まて!次回っっ!







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# by a-iro | 2015-11-04 08:59 | 引っ越し | Comments(0)

引っ越したのよ(今日は別腹1)

さて、家探しの途中ですが、

”引っ越しますんでばいなら”っと告げたときの
大家の反応を今回書きたいと思います。


契約書には、引っ越しの1か月前までに通告しないといけないと
書いてありましたが、あの大家、何をぶちかましてくるかわからないので
賢いあたしは、宣戦布告!

引っ越し宣言を2か月前にぶちかましてやりましたよ!

(*`・へ・´*)ドヤァ




え?大家の反応っすか?


ええ!それはもう、一筋縄ではいきませんよ。
あたりまえですよ。

告げたその場では、
「あぁぁぁ~そぅ・・・・・⤵」
ってな感じの返答だった。


お、なんか普通・・・


もっと、反応があると思いきやさらっとした反応に
いささか物足りない感もありましたが、そこはそれ、



これにて無罪放免!
ってなことですよ。


やった~!!!
引っ越せるぅぅぅ~


スキップしながら自宅に引き返したわけですよ。


d0166115_11091049.jpg
       
           ↑ちゃんりおメーカーで作ってみた。猫耳よりも、メイド帽よりも被りたかった覆面。




が・・・やはり、そのままスルーなんてことはあり得るはずもなく
奴はやってきましたよ。
やってきやがりましたよ!


夜になって!


ピンポーン♪



ぬぅあぁぁぁ~やっぱりかぁぁぁぁぁぁぁ
いないぞ、あたしは留守なんだっっ!


が、電気がつき、車が前に止まっている以上
居留守が使えるはずもなく・・・・


大「げほげほ、大家ですけど・・・げほ・・よろろろ」
あ「はい、なんでしょう?」←わかっちゃいるけどしぶしぶ・・・

大「あぁ、お父さんの電話番号を教えて。」
あ「は?なんで父?」
大「ちょっと話が…」

あ(なんで?番号契約書の保証人のところとかに書いてあるし、前にも
  なんかのことで教えたぞ!まぁいいか、めんどくせぇから教えちゃえ!
  あとは奴が何とかするだろう)


ということで、おやじに丸投げし、後は野となれ山となれ状態の
あたしの前で大家が次に取った行動を考えながら、



まて次回!









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# by a-iro | 2015-10-29 14:14 | 引っ越し | Comments(0)

引っ越したのよ(さまよってるの)

たぶん、他人事ならあたしも腹痛くなるほど笑ったと思う。
あんな大家と同じ敷地で暮らすってこと。



”うははは、なんだその劇団大家”ってね。



だが、他人事は笑えるが自分のこととなると
まったく笑えない!
ニヤりともできない!



d0166115_11274433.jpg
                   三角窓は2個あって昨日は月が見えてた。


日々大家と対峙するたびあたしのLPがばりばり減ってゆく。
うっかり滅びの呪文とか唱えそうになった。


ま・滅びの呪文は勘弁してやったけど、
メレブの”シャクレナ”は3回ぐらい唱えてやった!

だが、この呪文、軽くしゃくれるくらいしかダメージが無いのが残念無念。



全然関係ないけど、このドラマまたやんないかな~・・・
あの、チープさと設定がたまらん。



とはいえ、この面倒な大家と別れるには、
まず、家を探さない事には何も始まらないのだ。


そこは、ほれ、さすがなあたし!

知り合から使っていない家があるので、
格安で住まないかという情報があった。


う~ん、なんていうんだろう・・・
ツキが向うからやってくるみたいな?


かのガリレオは、地面が動いていること、
すなわち、地動説の動力はあいろにあり
と言ったって説もあるし・・・


やっぱり、地球を回してるわ
あたし!


・・・・
・・・・


いくつだ?あたし。
500歳近いなこりゃ。


・・・・・
・・・・・


え~っと、話を戻してっと・・・



一軒家、格安!!!!!
何その素敵な提案!

・・・・・・・・・
・・・・・・・・・


っと、思ったのもつかの間、素敵な提案には、裏がある。
人生ワンツーパンチ。


ツキは向うからは歩いてこないよね?
だーから歩いてゆくんだね~♪



ってことで、なぜだか家探しは、まだまだ続くのだった。





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# by a-iro | 2015-10-26 14:15 | 引っ越し | Comments(2)

引っ越したのよ(だからおおやがボケたのよ編)

少し前からなんだか変だな・・・・
という日が続き、そうこうしているうちに
領収書を切れない月が多くなった。


で、前回の記事のようなことを言う。


その場で切ってくれればいいのだが
あの様な理由を述べたのち、最後はなぜか



d0166115_22052466.jpg

                新しい家には、イカの頭に付いてるヤツみたいな窓があります。




”また、きて・・・げほげほ・・・・”

という・・・


急にヨロヨロし、せき込みながら!
(え?あんた、さっき廊下走ってたじゃん!)


当時、あたしは、この現象をひとり劇団ひまわりと言っていた。


使い方としてはこう。


すたすた庭を歩いていて
あたしが窓を開けると
急に壁にもたれかかり、壁伝いに歩き出したとき



もぉ、大家またひとりひまわりなんに~!
(もぉ、大家またひとりひまわりなのよ!)


もう一度言いますよ。
もぉ、大家またひとりひまわりなんに~!


口の開け方をよく見てくださ~い。
もぉのぉは小さいおですよぉ~


はぃっ!りぴーとあふた・・・・・・
ってしないよね?


大家ったら、そんなにあたしに毎日
会いたいのかしら・・・


でも、あたしも、忙しいから!
指にできた血豆の皮をむしったりしないといけないし・・・


だからさ、もぉさ、口座教ろよ!即日振込から!



え?なに?ヘルパーさんにとられたから
通帳がない?


まぁ!大変!

事件が現場で起きちゃったのね!


それで昨日警察が来てたのか・・・・


制服萌えだから制服見るのは全然オッケーなんだけどね・・
できれば、消防士でお願いできるかな?



え?そこは選べないの?
ナァンダ・・・


・・・・・・・・
・・・・・・・・



でさ、その話な、君んとこの従妹っぽい人に聞いたところ、
従妹っぽい人が通帳預かってるらしいよ。


その預かってる通帳何度も見せて、
”預かってるから!ほら、預金も減ってないでしょ?”
って説明したって言ってたよ?



警察まで呼ばれたヘルパーさんも気の毒に・・・・


もともと、かわいいばあちゃんなら
”あ~ボケるってこういうことか~。しょーがないな~”
ってなるのだろうけど、おかしい事を言ってはいるのだけど、
もともとおかしなばぁさんだった為、どこからがボケでどこからが
正気なのか、まったくわからない。


なので、大家にかかわる全員が戸惑っていた。



とはいえ、あたしとしては、ここを離れれば、一件落着なので、
もともと考えてはいた、家探しを始めることにしたのだった。





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# by a-iro | 2015-10-20 22:13 | 引っ越し | Comments(3)